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#127
2009-07-03
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EVANGELION:2.0

Cross on the hill
Cross on the hill



「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
(EVANGELIONE 2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE)
先日、観て来ました。*以下ネタばれは無いですよん。


前作の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の時は、
公開から2週間ほど待ってから行った平日でも
整理券をゲットしてなんとか観れたくらい。


今回は運良く家から一番近い劇場が座席をネット予約出来たので、
なんとか数少ない空席を予約出来た。
平日のレイトショーでも満席。
すげー、さすがエヴァ。









結論から言うと、最高。
前作の「序」以上に単なるリメイクではなく、エヴァを越えたヱヴァという感じ。
映像もストーリーも良かった。新キャラも良かった。
原作と別物として観れば別物で、
原作で曖昧になっていた部分を補っていて
超細かい部分でも「そういうことかー」と納得出来たところがあったり。
そして全くの別物のように見えても、
要所要所の名ゼリフや名シーンはきちんと押さえてて。
初っぱなから、いきなりインパクト大で、その時点ですでにテンションMAX。
それと同時に、すでに10年以上経った作品を再び見ることになるのに
最初に見たときのワクワク感を再び味わえたことが、ほんと嬉しかった。


なので、ひたすら絶賛、と言いたいところですが、
1つだけ残念だったことがあるとすれば、挿入歌の歌唱力。。。(笑)
あれだけはどうにかして欲しかった。
てか、エヴァらしくクラシックを流してくれたら良かったのに。。
でもこの「破」は新劇場版4部作「序・破・急(完結編)」の2作目。
まだ続きがあるのことが、この上ない喜び。




エヴァと言えば、これまたドラゴンボールと並ぶ
自分にとっては思い入れの強い作品。
エヴァが最初に放送されたとき、主人公のシンジ君とは同じ歳の14歳。
まさにエヴァ世代(笑)
ロボットアニメといえば、ガンダムよりもエヴァ。
(エヴァはロボットじゃないけどね、そしてガンダムもめちゃ好きですけどね)


ドラゴンボールに夢中だった小〜中学生の時を過ぎ、中〜高校時代がエヴァ。
ただ、エヴァファンはどうしてもオタク的なイメージがつきまとうので
ドラゴンボールに比べたらほとんど、語ることをせず(笑)



でも、まだ地元にいるときの学生時代、
コンプリートして大切に見ていたビデオテープ(時代を感じる。。)を
友人Hに貸したところ、そのまま返って来ず。。(まだ覚えとるからなー!笑)
なのでDVD BOXが出たときは、すぐに予約して購入。
そして年に1度はDVD BOXで全話+旧劇場版を全て見ます(笑)
だからもう何度見たことかわからないっす。
けど、持ってるのはDVDだけで、純粋に作品が好き。
オタクに抜群の人気キャラであるレイやアスカが好ってわけじゃないので(笑)


でもアーティストやミュージシャン、クリエーター系でもファンが相当多いので。
そういった日本のクリエイティブシーンに与えた影響はほんとにデカイと思う。




最初に放送された新世紀エヴァンゲリオンは制作がGAINAX。
GAINAXといえばエヴァを見るよりもだいぶ前、
「トップをねらえ!」のビデオをおじさんにもらいそれがかなり好きだった。
ガンバスターの格好良さに興奮したのはもちろん、
それ以上に、その設定が好きだった。エヴァの敵である使徒と同じように
宇宙からわけのわからない生物らしきものが地球に攻め込んで来て、戦う。
さらに、何やら難しい科学的な話があり、ラストは宇宙の敵を倒すために
次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法(ワープ)で移動。
でもここにも物理法則が絡んで来て、時の流れが変わってしまったり。
ラストシーンの地球に帰還したとこは、まだ子供だったけど泣けた。
そして、学生時代に相対性理論を知り、
そのラストの理由がわかったときにまた感動した。


そんなGINAXがエヴァを制作しているのは、
オープニングを見てすぐにわかったけれど
エヴァの生みの親である庵野秀明監督の初監督作品が
「トップをねらえ!」だったと知ったのはだいぶ後になってから。
エヴァにハマったことも、なんとなく納得出来た。




長々と書いてしまったー。
要は、エヴァが好きってこと(笑)
そしてリメイクがここまでいくと、ファンにはたまらんってこと。
(ドゴンボール改が悲しくなるさ。。)
ちなみにエヴァはハリウッドでの実写化がすでに決まってます。
ドラゴンボールの二の舞だけは、心の底からマジ勘弁。


ハリウッドもすごいけど、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」がすごいのは
インディーズ映画ってこと。庵野監督自身で相当出資して、好き勝手に作ってる。
そんで大手配給会社を通さずに全国130館以上で上映、グッズは売り切れ続出。
これは庵野監督の収入はエグイね。でもきっと収益のほとんどは
次回作の制作に充てられるんだろーと思い、それならばとパンフレットを購入。
次回もめさめさ期待していますーーー。


主題歌は前作に引き続きエヴァ好きで有名な宇多田ヒカル。
今回の曲は前回の「Beautiful World」のリミックスかー、
と少し残念に思ってたけども、実際にエンドロールで流れると、良かった。
てか、もう1回観たい。。




あ、今から日テレ系で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が!
興味がある人は是非お見逃しなく!



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Comments

ma*yo |2009-07-07 14:50

この写真めっちゃいいですね!!
なんか、絵といい、色といい・・・
すっごいツボです♪

エヴァンゲリオンは見たことないんですよね~・・・
話がわからず残念。。。苦笑

takuya |2009-07-10 17:26

>ma*yoさん
ありがとうございますー。
なんとなく、エヴァっぽい?写真をチョイスしてみました(笑)

ものすごいオタクっぽいイメージのエヴァですけど、
今回のやつは女性のお客さんも多かったので、ちょっと安心です(笑)

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